お知らせ

2016/05/19
寺mono─解説!お寺の道具に「如意(にょい)」を掲載しました。
2016/02/16
参禅体験レポートに「慈眼院(滋賀県日野町)」を掲載しました。
2016/01/12
精進料理レシピに「豆腐ステーキのアボカドソース」を掲載しました。
平成28年 熊本地震へのお見舞い
このたびの「平成28年 熊本地震」により犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、ご遺族の皆様には謹んでお悔やみを申し上げます。
あわせて、被災地の皆様に心よりお見舞申し上げます。
現在曹洞宗では、罹災状況の把握につとめ、現地への支援準備を行っています。
また、罹災者および罹災寺院への支援のため、義援金の窓口を開設いたしました。
皆さまの温かいご支援ご協力をお願い申し上げます。
現地における一日も早い余震の収束と行方不明者の救助および生活基盤の復旧を願っております。

曹洞宗義援金ご協力のお願い

  • 《曹洞宗義援金 受付窓口》
    金融機関 郵便局・ゆうちょ銀行
    口座番号 00190-2-604062
    口座名義 曹洞宗義援金
  • 《担当課》
    曹洞宗宗務庁 総務部 福祉課
    TEL. 03-3454-5421
    FAX. 03-3454-6705
※義援金は郵便振替用紙でご送金ください。
※振替用紙の通信欄に「熊本地震支援」と記載してください。
※振込手数料を加入者負担の曹洞宗義援金の振替用紙(郵便振替)がお手許にない方は直接お送りさせていただきますので、お申し付けください。

事務所移転のお知らせ(3月1日より)

曹洞宗近畿管区教化センターは、京都市下京区「いづつビル」内にて業務を行ってまいりましたが、ビルの建て替えに伴い、事務所を移転することになりました。平成28年3月1日より新事務所にて業務を行う予定です。ご面倒をおかけしますが何卒よろしくお願い申し上げます。
移転先住所
〒600-8177
京都市下京区烏丸通五条下ル大坂町396
第3キョートビル7階
TEL. 075-351-4480
FAX. 075-351-4522
※電話番号・FAX番号に変更はありません。
アクセス
  • JR「京都駅」から徒歩15分
  • 地下鉄「五条駅」から徒歩1分
  • 京阪本線「清水五条駅」から徒歩15分
ビル1階に「第3キョートビル」と大きな表示があります。

インド仏教講座「お経は私たちになにを語るのか 阿含から大乗仏教へ」

来る6月18日(土)、兵庫県川西市の岡本寺にて、インド仏教講座『お経は私たちになにを語るのか 阿含から大乗仏教へ』が開催されます。

この講座は、花園大学仏教学科教授の佐々木閑先生を講師にお招きし開催される10年シリーズのもので、今回で最終回となります。

インド仏教講座シリーズの総仕上げとして、多様なお経がお釈迦様をルーツとする一つの壮大な思想体系であることを佐々木閑先生に解き明かしていただきます。どなたでも参加自由・無料の会です。お問い合わせは下記まで。

日時
平成28年6月18日(土)
午後1時30分〜午後5時30分(途中休憩15分)
会場
兵庫県川西市 岡本寺(こうほんじ)
所在地:兵庫県川西市平野1丁目33-14
電 話:072-793-0203
インド仏教講座「お経は私たちになにを語るのか 阿含から大乗仏教へ」

『RIN凛』第16号発行のお知らせ

このたび、『RIN凛』の最新刊(第16号)が完成いたしました。今回の特集テーマは「贈りものの流儀〜互いにやさしい気持ちになる〜」です。

贈り物と一口にいってもフォーマルなものからカジュアルなものまで様々。またそのマナーも多様です。また、物品のあふれる現代においては、贈りものの持つ意味合いも、昔と変化しているように感じます。

そんな中でも、大切なのは「相手のを想う気持ち」。贈りもののポイントをまとめ、贈られる側だけではなく、贈る側も嬉しくなるような贈りものについて一緒に考えてみませんか。

現在、近畿地区の曹洞宗寺院や協力店舗で配布していますが、まだご覧になってない方や「読んでみたい!」という方はご連絡ください。無料でお送りいたします。

『RIN凛』第16号発行のお知らせ

曹洞宗宗務庁監修『えんぴつで般若心経』刊行のご案内

曹洞宗宗務庁が監修した『えんぴつで般若心経』が、今月8日ポプラ社より刊行されました。収録されるお経は、般若心経をはじめ、修証義を全章掲載。さらには僧侶が日々の修行で使用する偈文などを網羅。えんぴつでひと文字ひと文字、丁寧になぞることで、様ざまな典籍に親しむ、ポプラ社のなぞり本シリーズは、累計で150万部のベストセラーとなっています。正しい智慧の実践をとく禅の教えを丁寧になぞりながら、写経のこころを味わえます。

『えんぴつで般若心経』大迫閑歩/書、曹洞宗宗務庁/監修
B5判並製 182ページ
定 価:本体 1,000円(税別)
ご購入は各書店にてお買い求めください。
曹洞宗宗務庁監修『えんぴつで般若心経』刊行のご案内

「ガン患者のための般若心経〜発想の転換を求めて〜」出版のお知らせ

滋賀県 青龍寺 桂川道雄老師が、ご自身の闘病体験から「病に苦しむ方が、前向きに生きていけるように」という思いを込めて般若心経の解説を執筆されました。般若心経に関する本はたくさん出版されていますが、この本では「私的超訳文」付き解説でとても分かりやすく説明されています。

タイトルには「がん患者のための〜」とありますが、般若心経について学びたい方にとっての入門書として読んでいただけます。「般若心経の意味を知りたい」という方におすすめです。

著 者:桂川道雄
出版社:サンライズ出版
価 格:1,200円(税別)
「ガン患者のための般若心経〜発想の転換を求めて〜」

「まんが問答 一期一話」出版のお知らせ

このたび、仏教企画より「まんが問答 一期一話」が出版されました。
この本は教化センター布教師の平和宏昭老師(篠山市琴松寺)が執筆し、歴史上の偉人20人の逸話をベースにしたマンガと法話で構成されています。
偉人たちの知られざるエピソードと、それにまつわるお話がとてもわかりやすく読みやすい内容です。
それぞれのお話に「心の指針」となる道が示され、最終章「ブッダの教え 四苦八苦しない生き方」では、お釈迦さまの教えがわかりやすくまとめられています。是非ともご一読ください。

「まんが問答 一期一話」(B6判/184ページ)
出版社:仏教企画 / 価格:1,200円(税別)
【お問い合わせ先】
有限会社仏教企画
〒252-0113 神奈川県相模原市緑区谷ヶ原2-9-5-5
TEL:042-703-8641 / FAX:042-783-0989
E-mail:
「まんが問答 一期一話」

「慈悲の人 瑩山禅師を歩く」が出版されました

このたび、学研パブリッシングより、「慈悲の人 瑩山禅師を歩く」(学研パブリッシング)が出版されました。

曹洞宗を発展させ、現在に至るまでの礎をきずかれた瑩山禅師は「太祖常済大師」として、道元禅師とならぶ両祖として信奉され、宗派にとって欠くことのできない存在です。

全国各地を行脚され、多くの弟子を育てられた瑩山禅師。求道者としては言うまでもなく、指導者としての資質と魅力を兼ね備えておられました。

本書は「道元の禅風を受け嗣ぎつつ、女人救済など曹洞宗の民衆化路線を指揮した瑩山禅師とはどのような人だったのか?五老峰など曹洞禅のパワースポットを訪ね、北陸、京都、四国、紀州に瑩山の足跡を追う」内容。現地の写真を交え、詳細に瑩山禅師の足跡についてまとめてあります。

瑩山禅師についての書籍は少なく、一般の方には馴染みの薄い方であるかと思います。来年(平成27年)は瑩山禅師の弟子 峨山韶碩禅師の650回大遠忌を迎えるにあたり、現在各地において予修法要が開催されているところです。この機会に師である瑩山禅師についてあらためて知っていただければと思います。

著:百瀬 明治・粟津 征二郎・杉田 博明
写真: 西山 治朗
出版社: 学研パブリッシング
発売日: 2014/5/13
価 格:1,000円(税別)
「慈悲の人 瑩山禅師を歩く」

朝日新聞に「曹洞宗公式アプリ〜心の鏡〜」が紹介されました

朝日新聞(平成26年5月10日夕刊)に「曹洞宗公式アプリ〜心の鏡〜」が紹介されました。

このアプリは『坐禅』『写経』コンテンツをはじめ、木魚や警策、鐘の音で遊べる『遊』、1日1回祖師方のお言葉が読める『心の鏡』など、充実の4コンテンツで構成された全コンテンツ無料のアプリです。

『忙しい日常に追われ、自分と向き合う時間を忘れがちな日々に…』
『お寺にはなかなか行けないけれど、ほんの少し…あるがままの自分と向き合う時間を…』ご自身の心と向き合い、満ち足りた明日を迎えるために是非ご活用ください。

坐禅のすすめ動画3本を掲載しました

このたび、当教化センターでは坐禅に親しんでいただくことをめざし、坐禅を紹介する動画を製作いたしました。
「普勧坐禅儀」に則り、本格的な映像により坐禅作法について解説をして、また当サイトに掲載している「はじめての坐禅」も映像化いたしました。動画にすることで視覚的にわかりやすく、また坐禅堂の雰囲気も感じていただける内容となっています。

  • 「普勧坐禅儀」に基づき、坐禅に入るまでの一連の流れを示しました。
    より本格的な映像として、宇治市興聖寺での坐禅の模様を“実況”的に示し、「手の形」「脚の組み方」「呼吸法」などの細かい作法の解説しています。
    「坐禅の作法」
  • 日々の生活に何か物足りなさを感じる…。そんな時、先輩にすすめられたのが「坐禅」。
    全く初めての体験に、緊張してお寺の門をくぐります。ライトな感じで坐禅について知ってもらえる作品です。
    「初めての坐禅」
  • 坐禅の作法についての解説を凝縮したショートバージョン。
    「坐禅の作法 short version」