曹洞宗近畿管区教化センター
サイトTOP曹洞宗とは坐禅行事法話禅のお話精進料理寺院検索リンク
曹洞宗近畿管区教化センターHPイメージ


サイトTOPへ

曹洞宗とは

坐禅について

行事・イベント

やわらぎ法話

禅・仏教のお話

精進料理レシピ


布教トピックス

寺院一覧

リンク

禅の彩食〜麻婆豆腐〜

サイトTOP > 禅の彩食 > 麻婆豆腐

禅の彩食

 

刺激的な辛さが食欲をそそる中華の一品です。


 

*材料*

絹豆腐・木綿豆腐・セロリ
豆鼓(大徳寺納豆)なければ赤味噌でかまいません・鷹の爪・粉山椒・サラダ油・ごま油
濃口醤油・片栗粉

木綿豆腐を手で細かくつぶします。
(水気は切らなくてもいいです)

 

鍋を中火にかけて、箸で軽くかきまぜながら水分を飛ばします。

 

途中で濃口醤油を少し混ぜて下味をつけます。

 

そぼろ状になり、底に水分がたまらなくなったら火を止めます。

 

セロリをみじん切りにします。

 

絹豆腐を一口大に切っておきます。

 

鷹の爪をはさみで輪切りにします。
(種は気になるようなら抜いてもかまいません)

中華なべを熱します。
強火で黒煙が軽く上がるまで熱してからサラダ油を引き、

鍋によくなじませます。
油がサラサラになるまで熱するのがポイント。

 

中火にして、まず鷹の爪と豆鼓をじっくりと炒めます。

*鷹の爪から刺激の強い煙が出ますので

吸い込まないように注意してください。

 

強火にして炒り豆腐を混ぜて炒めます。

 

鍋を手早く返しながら炒め、油とよくなじませます。

 

全体が均一になったら、セロリを混ぜてまた炒めます。

 

セロリが半透明になるまでしっかりと炒めます。

 

材料が炒め終わったら、ひたひたになるぐらい水を入れてふっとうさせます。

 

ふっとうしたら、絹豆腐を鍋の中央にそっと入れます。
なるべくかきまぜずに置いておくのがポイント。

 

絹豆腐に火が通ったら、濃口醤油で味をつけます。
とろみをつけるので、やや薄めに味をつけるとちょうどよくなります。

 

味がついたら水溶き片栗粉を回し入れます。

 

ここで初めて大きく数回、全体を混ぜます。
火を止めて、ごま油を混ぜて香りをつけます。

 

皿に盛って、表面にまんべんなく粉山椒を振ります。

*麻婆の麻は、麻痺の「麻」=しびれる=山椒のことを指しています。

(盛り付け例)



 / 禅の彩食 /

ページトップへ

無断転載はご遠慮ください
曹洞宗近畿管区教化センターホームへ戻る サイトマップへ お問合せへ 曹洞宗近畿管区教化センターHP