曹洞宗近畿管区教化センター
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| (曹洞宗主催) |
| 日時:平成13年10月11日(木) |
| 場所:和歌山県民文化会館 |
近畿管区内の寺院・壇信徒約2500名の参加のもと、大本山永平寺 宮崎奕保管長猊下の御親修により厳修された。
また、予修法要に先立ち、美山健康会理事・所長で「わらじ医者」として有名な早川一光さんの記念講演会が催された。先生の実体験をふまえたお話は大変わかりやすく、また、ユーモアたっぷりの先生に場内は終始和やかな雰囲気であった。

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| (曹洞宗主催) |
| 日時:平成13年10月12日(金) |
| 場所:和歌山県県民文化会館 |
近畿管区内の教区長ならびに護持会代表が出席し、大竹明彦
宗務総長より方針ならびに施政大綱の説明をうける。
また、宗門ならびに個人の人権意識のさらなる向上のための人権学習が、部落解放同盟より中央執行委員長 組坂繁之
氏を講師としてむかえおこなわれた。
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大遠忌予修法要 |
| (曹洞宗京都府宗務所主催) |
| 日時:平成13年10月26日(金) |
| 場所:福知山市三段池総合体育館 |
「道元禅師の教えを今ここに」
〜つたえよう 杓底の一残水 流れを汲む千億人〜
をスローガンに開催され、参加者は京都府下より約2500名にのぼった。
午前中は、大本山永平寺監院 南澤道人
老師の導師による法要に引き続き、感謝状謹呈式典や八雲保育園園児による和太鼓奉納が行われ、午後は特命布教師 辻 淳彦
老師の基調講演そして、人間国宝 茂山千作師らによる「椎茸典座」が奉修された。
会場では、曹洞宗京都府婦人会によるバザーや青年会によるごま豆腐試食会なども催され好評であった。
また、この予修法要に先立ち、大本山永平寺の「不滅の法灯」が曹洞宗京都府青年会の青年僧侶により、徒歩にて1週間かけて運ばれた。法灯は献灯され法要をいっそう荘厳で意義深いものとした。
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後期管区教化センター 連絡協議会 |
| (曹洞宗宗務庁主催) |
| 日時:平成13年11月12日(月)・13日(火) |
| 場所:北海道教化センター (豊川稲荷札幌別院内) |
豊川稲荷札幌別院において、宗務庁教化部職員ならびに全国9管区の教化センター職員約40名の参加により、後期連絡協議会が開催された。
平成13年度前期事業報告の後、統監と主監・賛事とで分散会を行い各管区での取り組みならびに教化センター運営における問題の提起や情報・意見交換を行った。
2日目は前日の分散会を踏まえた討論会を行った。事務処理上の問題点の改善といったことから、来年度の大遠忌に向けた取組みの方向性について等々と幅広く議論がなされ、今後の教化センター活動にとって有意義なものであった。