| 婦人会近畿管区研修会 |
| 日時:平成17年6月22日(水) |
| 場所:京都コンサートホール |
| 今年度は30周年という節目を迎えるという事で、新たに婦人会の輪を広げる意味での研修にしたいとの想いから、例年は1泊2日の研修だが1日での記念大会の形式をとった。 今回の当番は、京都府宗務所婦人会。京都コンサートホールを会場に、午後1時開会式。 京都府宗務所所長・野原泰見老師を導師に迎え、音楽を中心とした法要を行った。コーラス隊の歌声が響き渡り、散華が舞い散り・・・感動的な空間だった。 最初のプログラムとしてピアニストの稲本響氏のピアノコンサートを行った。稲本氏は幼い頃から音楽にふれ、京都の市立高校音楽科を経てドイツへ留学。 現在は各地で幅広くご活躍されている。この日はショパンを中心としたクラシック、懐かしい日本の曲、それにオリジナル曲も演奏。ピアノから繰り出される様々な音色に、会場は聞き惚れた様子だった。 また、アンコールでは懐かしいおもちゃのピアノで演奏され、面白半分驚き半分で会場は笑いの渦だった。 休憩を挟んで、駒澤大学総長・奈良康明先生の講演。 「他人を自分の身にひきあてて」というテーマでお話頂いた。 |